学習院中等科

学年進行を認める留学制度

学習院中等科

高等科の国際交流の二つの大きな柱のひとつ、「協定留学」は、アメリカ東部メリーランド州にある私立学校、St.Paul’s Schoolと結ばれています。高等科から1名が同校へ1年間派遣され、高等科へは最大2名が派遣されます。セントポール校は15年ほど前より日本語を選択科目としており、1クラス18人以下、教師一人当たりの生徒数が10人という少人数教育を実践している学校で、スタンフォード大学、エール大学、デューク大学はじめ多数の有名大学への進学実績があります。またもうひとつの柱、「公認留学」は所定の申請に基づいて、外国の高等学校へ様々な留学団体を通じて原則1年間留学する制度です。留学期間は成果が認定された上で、単位が与えられ、帰国時にはひとつ上の学年に編入することができます。国際交流が盛んな同校は、このように生徒が安心して留学できるしっかりとした制度を軸に、国際教育の多くの機会を提供することで、進路を考える上での選択肢を広げており、海外大学への合格実績も大きく伸びています。

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