芝中学校

生徒も教員も「1UP」していこう

芝中学校

これからの時代において、何よりも大切なのは「折れないこころ」と「人間力の高さ」であるということ。そのために、生徒には勝手に限界だなどと線を引くのではなく、困難にぶつかっても負けることなく、高みをめざして研鑽せよと叱咤されていることは、武藤校長先生のお話にもあります。本文中には出ていませんが、生徒には「7時には学校に来て、朝活をすること」と伝えてもいます。同時に、教員に対しても現状に満足することなく、自らの教員としての資質につねに疑問を持って試行錯誤してほしい。それが人間力を高めることにつながる、これからの教員はオープンマインドでなくてはならない、教員の世界にとどまることなく、広く世の中から指導に役立つことを探ってほしいと、檄を飛ばしているのです。テレビのCMをもじって「芝の1UP運動」だということでした。ユーモアを交えて進めているところに、芝学園の懐の深さを感じ、そのダイナミックな教育の原動力を見たのです。

>学校HP