東京都市大学付属中学校

帰国生入試の活躍を支える「編入保証」

東京都市大学付属中学校

帰国生入試を経て同校に入学した生徒が、今春初めて卒業しました。今でこそ毎年40名から50名ほどが入学している帰国生ですが、第1期生は19名。しかしこの中から、一橋大学、東京工業大学、東北大学、筑波大学、東京外国語大学の他、早稲田大学、慶應義塾大学、上智大学など大変優れた進学実績を残す者が続出しました。オレゴン州立大学など海外大学に合格した生徒もいました。彼らは在学中から、教室で洋書を読んだり、級友に海外経験を語ったりと、国内生にも刺激を与える存在でした。こうした帰国生の活躍の背景には、『編入保証』制度があります。入学式と直後のオリエンテーションに出席すれば、その後再び海外に転出した場合でも、いつでも元の学年に戻ることができるもので、急な異動のあるご家庭でも安心して入学できます。実際、この制度の入学式直後の利用者は、過去4年間で22名に上り、最近では、昨年12月までアメリカ現地校にいた中学3年生が、2月から復学しました。

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