本郷中学校

中高の壁を作らず、縦割りのつながりで多くの先輩との絆が深まる!

本郷中学校

もうすぐ創立100周年を迎える本郷は、卒業後も同学年だけでなく先輩後輩のつながりが深いことでも有名です。クラブ活動はもちろんのこと、それ以外の場でも多くの先輩に出会い、刺激を受け、成長の機会にしてほしいと、近年はさらに縦のつながりを深める機会を増やしています。中高の多感な時期にあり、先生や親が言うよりも先輩たちの言葉や姿勢の方が生徒の心には深く響くことが多いのです。長く続く数学の「合同授業」は、中2が中1に定期的に数学をペアで指導する時間です。初めての定期テストの前に、勉強方法や心構えを直接聞くことができますし、中2も「先輩」としてのあり方を考え、互いに成長します。同様に、英検の2次面接対策もすでに合格した先輩が面接官役となり、後輩のために練習相手となってくれます。体育祭は今年からクラス別ではなく、中1から高3まで自分の「色」を継続し、6学年を通した色別対抗戦として縦の協力をより強固にするものへと変わります。クラブだけではない様々な先輩との交流は、学校生活の刺激になると共に、卒業後にも続く「仲間」という宝になるでしょう。

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