中村中学校

500を超える配信授業数 新型コロナ禍で、深まった絆

中村中学校

新型コロナウイルス禍で通常授業が中止となり、オリエンテーションもオンラインで実施しました。主要教科においては4月からオンライン授業が開始され、5月にはすべての教科がオンラインで進められたそうです。生徒全員がiPadを持っていることも大きな強みとなりました。デジタル面での教員間の知識のギャップは大きく、不安があったということでしたが、YouTube動画の撮影方法、ミーティングアプリであるZoomの扱い方を学ぶことから始めて、あっという間にオンライン対応の体制がスタート。最初は「ホワイトボードの板書の字が小さい」「黄色の板書文字が見づらい」「実技指導の教員が画面枠から外れた」といった技術的な指摘はあったものの、対面式の授業とは異なり、コミュニケーションとしてはかえって親密になったとのこと。その配信授業は500を超え、Zoomでの双方向なやりとりも1000超、結果として教師と生徒の絆は深まり、生徒や保護者からは感謝の声があがったそうです。

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