成城学園中学校

「想像」が、未来を拓く。

成城学園中学校

同校には、2020年夏にオープンしたばかりの「恐竜・化石ギャラリー」があります。展示されているのは、スピノサウルスやティラノサウルス、首長竜などの頭骨や爪、歯など、とても珍しい恐竜などの化石で、その数は大小さまざま実に100点以上にのぼります。それは学園内にある成城大学の卒業生が「生徒の皆さんが自然科学に興味を持つきっかけになれば」と提供してくれたものなのだそうです。残念ながら一般公開は行っていませんが、理科の教材として、また、専門家の研究資料として活用されています。もし成城学園でこれらの恐竜化石に出会う機会があったら、数千年から数億年の昔を「想像」してみてください。ちなみに、このギャラリーがある建物は、かつて中学校の美術室として長く使用されてきた場所です。壁や床に残った絵の具の跡や木の温もりもそのままに、成城学園の歴史も感じられる建物になっています。

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