青稜中学校

学校は「挑戦のプラットフォーム」

青稜中学校

今回の新型コロナウイルス禍でゴールデンウィーク明けからリモート授業をフルタイム(一日7コマ体制)で行ったにもかかわらず、生徒の集中力が途切れることはなかったということでした。モニター越しという条件を考えれば、集中力の維持に感心させられます。これは生徒との距離感に普段から注意を払い、多様性に配慮した教育スタイルがあったからこそできたことでしょう。リモート授業は、普段のそれに比べ、倍以上の労力がかかったと言います。教員間では、様々なアプリケーションソフトを使って、24時間情報を共有する中、アイデアを出し合ったり、教科・学年でその共有を進めるなど、創意工夫に終始した結果でもあったということでした。今回の取材中、校長先生は、生徒に対して「社会の変化にチャレンジしていける人になれるか、こだわってほしい」と訴えていました。生徒たちは学校を「挑戦のプラットフォーム」として捉えながら、過ごしているのかもしれません。

>学校HP