東京電機大学中学校

中学校開設当時から続いている「伝統の情報教育」

東京電機大学中学校

同校の情報教育は開校当時からの伝統です。「相手に自分の意見を伝える方法の1つがプログラミング」だと考えてきたからだそうです。WordやExcelのような基本から、Power Pointの作成とそれを利用したプレゼンやディベート、VBA(Visual Basic for applications)、高校1年生でC言語によるプログラミングまで学習します。こういった授業をすべてTeam Teachingで行うことができるのも情報専門の教員が多くいるからです。最近中学校では、ブロック型のプログラミングを使ってロボットに簡単な動作をさせる授業も導入しました。これはアンドロイド型タブレット端末のプログラムを組むので、発展させて自宅でアプリを作って楽しむこともできるそうです。文系理系を超えて求められている、人工知能(AI)を扱う人材やデータサイエンティストのような「IT人材」が育つための基礎教育が伝統的に行われているのが同校の特色です。

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