日本大学第二中学校

創立以来、生徒たちを見守り続けてきた銀杏並木

日本大学第二中学校

1926年に日本大学付属中学校設立の目的で現校地を選定し、第一期校舎の建築に着手した同年10月31日を創立記念日とする日本大学第二は、今年で創立94周年を迎えました。杉並の静かな住宅地に囲まれた緑豊かな4万m2を超える広大な敷地を有する同校のシンボルともなっているのが、「杉並百景」にも選ばれた銀杏並木です。四季折々の美しさが登下校する生徒たちに安らぎを与えてきたこの並木は、学園創立と同時に植樹されたものだそうです。つまり、この高くそびえたつ銀杏の木々は、学園の変遷とともに生長し、創立以来の入学生、そして4万2千人の卒業生の姿を見守ってきたことになります。創立90周年を機に、正門まで延長され、「プロムナード」として整備されたこの銀杏並木。これからも生徒たちをあたたかく見守り、安らぎを与え続けることでしょう。

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