法政大学中学校

素晴らしい環境と大学付属校の強みを最大限に活用

法政大学中学校

近年、大学付属校が他大学進学実績をアピールし、「半付属校」化する傾向が強まるなか、法政大学中学高等学校は、「大学付属校」とはどうあるべきか、ということに対し、教育内容をもってその答えを投げかけてくれています。大学のその先の将来を見すえた計画的なカリキュラム、文系・理系の枠にとらわれない教科学習、優れた国際感覚を養う英語教育。同校の魅力は実に多彩ですが、付属校の強みを活用した法政大学との密な交流が、その魅力の根幹となっていることは言うまでもありません。中・高・大の10年間一貫教育だからこそ、大学卒業後の将来までをもイメージした教育活動を実践することができているのです。そして、その教育活動を支えるもう一つの要素が、緑豊かなキャンパスです。都の保有林に隣接する広い敷地は、緑化率が33%。このような素晴らしい環境のなかで学ぶだけでも、人生で最も多感な時期の人格形成に素晴らしい影響を及ぼすことは間違いないでしょう。

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