橘学苑中学校

創立の精神と結びつく、生徒たちの「素直さ」

橘学苑中学校

素直さ、それが同校の生徒のとてもいいところと誰もが指摘します。一緒に田植えに参加した校長先生に生徒から積極的に話しかけるところ、先輩の姿に、そのかっこよさに感動するところ、それをめざしてがんばろうとするところ……。これは、同校創立の精神の一つである『心すなおに真実を求めよう』ということばを体現しているのかもしれません。だからこそ感性教育『ネイチャーイン』で、素直に生徒の感性が開放されていくのでしょう。国際コースでの1年間の留学は、参加者の語学力を大きく伸ばすと言います。たとえば、今春の卒業生は英検1級合格者が1名、準1級合格者が3名、TOEICでは975点を叩き出したそうです。それは「英語で聞いて、英語で答え」ていた生徒が、帰国後は「英語で考え、英語で話す」生徒に見事に育っているからです。そのような成長につながるのも参加者の根っこに「素直さ」があるからではないでしょうか。1年間の留学は、単なる語学研修ではなく、心の強さを育成する機会ともなっているということにも触れておかなくてはならないでしょう。

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