明治学院中学校

「東村山30景」に選定された美しいライシャワー館

明治学院中学校

毎朝、高校生の礼拝で使用されるチャペル、オリーブやアネモネ、トウゴマなど聖書にちなんだ様々な植物が植えられている聖書植物園、生徒で昼食時にぎわうカフェテリア、バスケットボールのコートが2面取れる広さがある体育館など、これだけの環境であれば、生徒たちはのびのびと学校生活を送れると感じました。その中にあって正門近く、聖書植物園の隣のライシャワー館の美しさにも触れておかなくてはならないでしょう。この建物は明治学院の宣教師であったオーガスト・ライシャワーが住んでいた宣教師館で、港区白金から移築復元されたものです。現在では「東村山30景」に選定され、地域で親しまれているということです。次男のエドゥイン・ライシャワーは、旧芝区白金台町の宣教師住宅で生まれ、1961年から66年まで駐日アメリカ大使、さらにはハーバード大学教授を務め、日米の交流に尽力した人物として知られています。

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